オンラインセミナーを開催しました!ご参加ありがとうございました!技術をことばでアシストする通訳案件もご紹介!
2026/08/26
みなさまこんにちは
株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ人財開発部です。
お盆も過ぎ、8月後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続いています。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
そんな中、先日開催したオンラインセミナー「技術をことばでアシストする~現場の架け橋になるために~技術者から定年後通訳者に転身した田代氏がその秘訣を話します!」には、多くの皆さまにご参加いただきました。
田代講師は好評を博した今年3月のセミナーに続き、2度目のご登壇でしたが、実体験にもとづく貴重なお話をうかがうことができました。当日は、弊社営業の束元と田代講師による掛け合い形式のQ&Aセッションも行われ、ご参加いただいた皆様からもご好評をいただきました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。皆さまの関心の高さを改めて実感しました。
さて、早速ではございますが本記事では、セミナー内でもご紹介したテーマに関連する当社の案件をご紹介します。
ブログの今回のテーマは、
「洋上風力発電に関わる通訳案件をご紹介@長崎」です
洋上風力発電とは
洋上風力発電とは、海上に設置した風力発電設備によって電力を生み出す再生可能エネルギーです。海上は陸上に比べて安定した強い風が吹くため、高い発電効率が期待されています。
日本では、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた重要な電源の一つとして位置付けられており、全国各地で開発や整備が進められています。
今回は、その洋上風力発電事業に関連する通訳案件をご紹介します。

洋上風力発電(イメージ)
洋上風力発電事業を支える通訳業務
洋上風力発電は、日本国内で導入拡大が進む再生可能エネルギーの一つです。その開発や運用には、海外の技術やノウハウが活用されるケースも多く、外国人技術者と日本人作業員との円滑なコミュニケーションが欠かせません。
今回ご紹介するのは、洋上風力発電関連の作業船内で行われる通訳案件です。海外技術者が機器の操作方法や作業手順を日本人スタッフへ説明する際、間に入り、双方の意思疎通をサポートしていただく通訳のお仕事となります。
専門的な技術用語や安全管理に関する説明を正確に伝えることで、現場でのスムーズな作業進行に貢献できるやりがいのあるお仕事です!

洋上風力発電関連船舶(イメージ)
通訳の場所は船の上ですが、海底に固定されているので揺れの心配はありません。
この度宿泊もご準備しますので遠方からのご応募も可能です!
洋上風力発電事業を支える通訳業務、注目の案件は
コチラ↓↓↓
【洋上風力案件】大手建設会社の船の上での逐次通訳@長崎
最後までお読みいただきありがとうございました。
少しでも気になる方はぜひお問合せください。ご応募お待ちしております。
今後も増加が見込まれる洋上風力発電関連プロジェクトに対応するため、現在、通訳スタッフの体制強化を進めています。
ご興味をお持ちの方は、ぜひ募集情報をご覧ください。






