職務経歴書の書き方 ①通訳篇(通訳翻訳業界向け)
2026/06/10
みなさまこんにちは
株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ人財開発部です
6月も2週目に入り、すっかり梅雨らしい空模様が続く季節になりましたね。
☔️
実はこの「梅雨」という言葉、由来には諸説あるといわれていますが、梅の実が熟す時期に降る雨という意味から名づけられた一説があるそうです。
梅の実と言えば、
梅干しを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
夏を乗り切るため口にすることも多い梅干しは、梅の実が熟す梅雨時期に収穫して塩漬けの準備を始めるそうです。そして漬け込んでおいた梅を梅雨明けに天日干しをして梅干しは完成します。
少し憂鬱に感じがちな季節ですが、実は梅干し作りの大切な仕込みの時期なのですね🍙
このように梅雨の時期は日本の食文化とも深く関わっている、趣深い季節でもあるのです。
梅雨の恵みに感謝しながら、元気に乗り切っていきたいですね🌿
季節の変わり目で体調や環境の変化も多い時期ですが、
少しでも皆さまのお仕事や日々のヒントになる情報を発信していきたいと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
ブログの今回のテーマは、
「職務経歴書の書き方」 ①通訳篇です!
こちらのテーマは、前回のテーマ「履歴書の書き方」に続き、~採用されやすい職務経歴書とは?!この業界に精通した担当・久保が伝授する秘策!~
と題しまして、2025年1月に当社人財開発部営業の久保がWebセミナーにて登壇した際の内容となります!
前回のテーマをご覧になりたい方はコチラ
転職活動で欠かせないのが職務経歴書です。 でも、意外と正しい書き方を知らないまま作成していませんか?
なんとなく経歴を並べただけでは、あなたの強みや魅力は十分に伝わりません。
実際、内容は同じでも「書き方ひとつ」で評価が大きく変わることもあります。
この記事では、採用担当者にしっかり伝わる職務経歴書の書き方ポイントを分かりやすく解説します。
②翻訳篇は次回のテーマでご紹介予定ですのでお楽しみに!
~職務経歴書を書く時の基本ポイント~
タイトルは中央揃え。 日付と名前のフォントは明朝体で統一するのが基本です。
フォントのサイズは名前を少し大きめ(14~16pt)、日付は(10.5~11pt)を目安に設定しましょう。日付は提出日を記入します。郵送するのであれば投函日、手渡しの場合は提出日、メール添付の場合は送信日となります。

では、続いて下記ポイントから職務経歴書に記載する内容を確認しましょう!


応募している仕事に関係のある資格・免許を記載することもポイント!

通訳篇ならではのポイント!通訳と言っても様々な形式があります。どの形式の通訳を経験されてきたか、とても重要ですね!通訳学校歴もプラスのポイントになりますので忘れずに記載してください!

ここまでは何を記載すればよいのかというポイントでしたが、実際どう作成したらよいのか模範例を見ていただくとわかりやすかもしれないですね!下記の模範例でイメージが伝わりますでしょうか。

具体的にどんなことを書けばよいのでしょうか?
業務内容は通訳業務だけではなく翻訳業務も並行して行うことがあるかと思います。その場合は、通訳業務・翻訳業務に分けてわかりやすく記載してください!
フリーランス実績がある方はフリーランス実績も下記のように記載してください!

『通訳篇』ポイントまとめです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。
本記事が少しでも参考になれば幸いです。
今後も皆さまに役立つ情報を発信してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。



