職務経歴書の書き方 ②翻訳篇(通訳翻訳業界向け)

2026/06/18

みなさまこんにちは
株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ人財開発部です
6月も後半に差し掛かり、少しずつ季節の変化を感じる時期となりました。
日々の気温差や疲れが出やすい頃でもありますので、どうか体調に気をつけて、無理のないようお過ごしください。


さて、早速ですが前回のテーマの続きをお送りしたいと思います!


ブログの今回のテーマは、

「職務経歴書の書き方」 ②翻訳篇です!

こちらのテーマは、前回のテーマ「職務経歴書の書き方」①通訳篇に続き、
~採用されやすい職務経歴書とは?!この業界に精通した担当・久保が伝授する秘策!~
と題しまして、2025年1月に当社人財開発部営業の久保がWebセミナーにて登壇した際の内容となります!
職務経歴書の基本的な書き方ポイントは前回のブログでご紹介していますのでご覧になりたい方は下記からご覧ください。


前回のテーマをご覧になりたい方はコチラ

前回は通訳篇をお送りしましたが今回は翻訳篇となります。
転職活動で欠かせないのが職務経歴書です。  履歴書よりも詳しく、「どんな仕事ができる人か」を伝える役割があります。
翻訳篇ならではのポイントも確認していきましょう!

 

~職務経歴書・翻訳篇~

まずは、翻訳篇ならではのポイントを確認していきましょう!通訳と違うポイントはツールや1日の翻訳作業量を記載することですね。翻訳学校歴もプラスのポイントになりますので忘れずに記載してください!

では、早速模範例を見てみましょう翻訳業務と一口に言ってもその役割は翻訳だけにとどまらず、テクニカルライター、ローカライズ、品質、ポストエディット等多岐に渡ります。ご自身が経験された職種も記載しましょう!






フリーランス、業務委託での翻訳業務の記載もします。使用したツールも記載するようにしましょう。
 

『翻訳篇』ポイントまとめです。




最後までお読みいただき、ありがとうございました。
いかがでしたでしょうか。
これから職務経歴書を作成される方の参考になれば幸いです。
今後も皆さまに役立つ情報を発信してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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