英語を活かして働きたい方注目!国際スポーツ大会 ホテルシップ内通訳のお仕事@名古屋
2026/07/09
みなさまこんにちは
株式会社コングレ・グローバルコミュニケーションズ人財開発部です
7月に入り、本格的な夏の訪れを感じる季節となりました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
夏になるとスポーツ大会や音楽フェスティバル、展示会などさまざまなイベントが増え、人の往来も活発になりますよね!
そんな中、メディアでも注目されているアジア最大のスポーツの祭典の準備が本格化しています。
大会では、選手や関係者の宿泊施設として大型クルーズ船を活用する「ホテルシップ」が停泊する予定で、通訳スタッフの募集にも注目が集まっています!
選手村機能の一部を海上に設けるこの取り組みは、国内でも非常に珍しいケースです。
さて、早速ですがブログの今回のテーマは、
「クルーズ船で通訳!?国際スポーツ大会の注目案件をご紹介」
さまざまなイベントが増えるイベントシーズンは、通訳・翻訳の活躍の場も増える時期です。そんな中、今回は国際スポーツ大会に関わる注目の通訳案件をご紹介します。
「国際大会の通訳なんて、自分に務まるだろうか…」
「英語力はあるけれど、スポーツ大会での通訳経験がない」
「海外の関係者の対応は難しそう」
このような不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実際、当社を通じて国際スポーツ大会の通訳業務に参加された方の中にも、最初は同じような不安を抱えていた方が多くいらっしゃいました。
しかし、事前準備や現場でのサポートを通じて経験を積み、「挑戦して良かった」「貴重な経験になった」という声をいただいています。
今回は、実際に国際大会で活躍された通訳者のコメントとともに、ホテルシップ通訳案件の魅力をご紹介します。
ホテルシップとは?
ホテルシップとは、クルーズ船を宿泊施設として活用する仕組みのことです。大型スポーツ大会や国際イベントなどで宿泊施設の不足が見込まれる際に活用され、海外ではオリンピックやワールドカップなどの大規模イベントでも導入実績があります。
今回ご紹介する案件の国際スポーツ大会でも大型クルーズ船が選手や大会関係者の宿泊施設として利用される予定です。大会期間中は多くの選手や関係者が滞在します!
まさに「海上の選手村」!
通訳スタッフはその船内スタッフと管理会社間との通訳を担当します。国際大会を支える一員として活躍できる、非常に貴重な機会です。
国際大会での通訳と聞くと、ハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。しかし、実際に現場で活躍された通訳スタッフからは、『思い切って挑戦してよかった』という声も多く寄せられています。
世界的なスポーツ大会を支えた通訳スタッフインタビュー
「国際大会の通訳って、どんな仕事なんだろう?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、昨年、国際スポーツ大会の通訳・翻訳業務を経験されたK.Kさんにお話を伺いました。現場で感じたやりがいや苦労、これから挑戦される方へのメッセージをご紹介します。
【K.Kさんプロフィール】
通訳歴10年。
国際スポーツ大会やスポーツチームの外国人選手専属通訳など、
数多くのスポーツ関連案件を担当。
昨年の国際的なスポーツ大会でも通訳スタッフとして活躍し、
多くの関係者のサポートをしていただきました。
Q. 前回のスポーツ大会での通訳はいかがでしたか?
たくさんの人が注目しているイベントの一員として貢献できることは、嬉しいことでした。何よりも、選手をはじめ、運営関係者等、頑張る人のために尽くすことができるのは、幸せなことでした。
Q. 難しかった点は?
事前に資料は頂きますが、内容が多岐に渡るので、どうしても、その場の対応力が求められたことです。また、「世界的なスポーツ大会」だったので、注目度が高いことから緊張感がありました。
Q. どんな工夫をしましたか?
主旨を理解して、完璧を目指しました。完璧というのは、通訳力はもちろんのこと、周りからどう見えているか、聞き取れなかった際は聞き返す、自分の表現の仕方に相手は満足しているか、などの、誠実な振る舞いも含めてです。この表現が伝わるかどうか分かりませんが、自分の不完全さも完璧の一部にすることを目指しました。
自分一人でこなすことを組織の皆さんが求めているわけではなく、チームとして機能するために我々通訳がベースとして存在しているわけなので、今自分が携わる通訳の主旨目的を理解すれば、必ず皆さまに満足していただける結果を提供することができると信じてやりました。
Q. これから応募を考えている方へ一言お願いします!
いつでもそうですが、感謝してもらえることは嬉しいことです。通訳というのは人の役に立っていると自覚できる素晴らしい仕事です。それが、国際的なスポーツ大会という大舞台ならなおさら、私たち通訳の存在する価値が実感できます。なんでも一人だけの力でやろうとせず、一緒にいる周りの皆さんを信じてやってみてください!でもまずは、自分を信じて応募してみてください!

K.Kさん、貴重なお話をありがとうございました。
国際スポーツ大会の通訳と聞くとハードルが高く感じられるかもしれませんが、実際には事前準備やこれまでの経験を活かしながら、多くの方が現場で活躍されています。
「英語力を活かしたい」「国際的な環境で働いてみたい」「大会運営を支える仕事に携わりたい」――そんな方にとって、国際大会関連の通訳業務は大きなやりがいと成長につながる貴重な機会です。
そして今回ご紹介するのが、2026年に開催される国際スポーツ大会のホテルシップ通訳案件です。海上の宿泊施設として活用される大型クルーズ船内で、船内スタッフと管理会社間との通訳を担当していただき選手が競技に集中できる環境づくりのお手伝いをお願いします!
国際大会の現場を支える一員として活躍できる、注目の案件は
コチラ↓↓↓
最後までお読みいただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか。
世界中の人々が集うスポーツの祭典。その感動を支える通訳という仕事には、人と人をつなぐ大きなやりがいがあります。
ぜひ、新たな一歩を踏み出してみてください!
今後も皆さまに役立つ情報を発信してまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。




